食べ物やエネルギーと一緒、毎日使う道具だって自分たちで意識して選びたい。

 

いつか、どこかで自分や誰かが幸せになる道具を使いたい。作った人のことを少し想ってみる、

無理のない値段のものなら一つ生活に取り入れてみる。そしてできるだけ永くともに生活してみる。

 

そのためには出来るだけ、いばらなくて健康的で実用的な道具であって欲しい。

その選択の繰り返しが作る人の生活を支え、今まで続いてきた物作りの文化を次の世代に渡すことができるのだと思います。

 

長く続いてきた伝統工芸品を生活工芸品として。現代の生活に合う様に工夫されたものが多くあります。

そして、ものを買う楽しみも、使う喜びも忘れずに、生活に定点を置いたお店でありたいと思います。

 

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